sanojimaru's tumblr

Jun 1

“~all というのは このSPFレコードで指定された送信サーバ以外のメールを出来るだけ受信しないで欲しいという意味です。-allと記述すると指定された送信サーバ以外のメールを決して受信しないで欲しいという意味になります。どちらにせよ決めるのは受信サーバ側です。” DNSの解説 for ビギナー


野村證券の株主提案がじわじわくる

第12号議案 定款一部変更の件(日常の基本動作の見直しについて) 提案の内容:貴社のオフィス内の便器はすべて和式とし、足腰を鍛練し、株価四桁を目指して 日々ふんばる旨定款に明記するものとする。 提 案 の 理 由 : 貴 社 は い ま ま さ に 破 綻 寸 前 で あ る 。 別 の 表 現 を す れ ば 今 が「 ふ ん ば り ど き 」で あ る。営業マンに大きな声を出させるような精神論では破綻は免れないが、和式便器に毎日また がり、下半身のねばりを強化すれば、かならず破綻は回避できる。できなかったら運が悪かった と諦めるしかない。 ○取締役会の意見:本議案に反対いたします。


May 30
“IT業界を語る上で皆様にご認識頂きたいのは、「単純なIT技術者の派遣を生業にする企業」と、「正しく責任を持ってSIを展開している企業」を「IT企業」の一言で括るのは違うって事だ。この括りには強い憤りを感じている” クラウドがもたらしたSIの価格破壊の果て - GoTheDistance

May 29


“もう1つは、実は例えうまく講演ができても、なかなか世の中は変えられない、という実感が強くなり始めてきたからです。
例えばビジネス系のセミナーなどに足を運ぶと、「常連」ぽい方々が後ろの方に陣取って退屈そうに話を聞いています。彼らが必要としているのは講演の内容よりも、その時、配る配布資料で、それをまとめて会社に出せば、帰りに寄り道を楽しめるので。
講演会場では、「話に感銘を受けた」という人々も、おそらく会社に戻って、次の月曜日にもなれば、いつもの仕事に忙殺されて、何も変わらない昨日までと同じ仕事を続けているような印象が強くなってきて、今後、どうしたら、もっと世の中に貢献できそうかを考えている所です。”
プロフェッショナルインタビュー:林信行 - LinkedIn navi [リンクトインナビ]

(via otsune)


“私が繁盛していたコンサルタント業務を
辞めたのは次のようないきさつからです。

昭和39年に戦後はじまって以来の
大不況が日本を襲いました。
山陽特殊鋼が潰れたし、
山一証券は日銀特融を受けて
辛じて倒産を免れましたが、
産業界は空前のピンチにおちいってしまいました。
どこの会社も赤字を少なくするために、
いまでいうリストラに乗り出しました。

或る日、親しくしていた社長さんから
電話がかかりました。電話口に出ると、
「邱センセイのようなお金持ちさんは
 うちの顧問料がなくても
 お困りになってないでしょう」
といきなり言い出してきました。
何事かと思ってよく確かめて見ると、
不景気で経費の節約をやっているので、
毎月お支払いしているコンサルタント料は
しばらく停止させてもらいたい。
いずれ会社の業績が恢復したら
また復活しますからという
断りの電話だったのです。

それも社長直々、もしくは
秘書からの電話が多かったので、
「まさかそれでは困ります」とは言えません。
それも30社ある顧問先の17社から
同じ月のうちに断りがあったので、
改めて不景気の厳しさが
ヒシとして身にしみました。
それはまた私にとって大きなショックでした。

私はコンサルタントというのは
会社の社長にアドバイスをする仕事であり、
会社がピンチにおちいった時こそ
たよりにされるものだとばかり
思っていたのに、会社の経費節約の
対象になるような不要不急のジャンルに
すぎなかったのです。

会社が私にお金を払ってくれたのは
儲かっている時にタダ税務署に
お金をとられてしまうくらいなら、
邱さんに払ってやった方がましだ
という動機だったことがいやでも
わかってしまったのです。

嫌気のさした私は残る13社にも電話をかけて
不景気の折りですから、顧問料を
辞退したいと申し出ました、
学生時代、家からの送金が途絶えた時は
下宿に帰ってフトンをかぶってねてるのが
最良の方法でした。

その時の経験を生かして、
オフィスをたたんで、家へ帰って
何もやらないことにしたのです。”
■もしもしQさんQさんよ■中国株・起業・おしゃれ-邱 永漢 (via plasticdreams)

(via attrip)


May 26
“ 最上級のプログラマは数学者かアーティストかプロのスポーツ選手に近い存在なのだから、早熟な人も多く、若くても高い能力を発揮する。当然、給与も石川遼選手並みとはいかなくても、年功序列などではなく、十分な高給を支払ってしかるべきだ。要するに特別扱いしなければならない。  このようなことは、ここで書くまでもなくプログラマの間では常識だ。だから、少し前に話題を呼んだグリーやDeNAの新卒年収最大1500万円や最大1000万円という額に、ガチャ商法には唖然・愕然としている筆者もまったく驚きはしなかった。両社の経営陣は最上級のプログラマの価値を正しく認識しているだけなのだ。  Facebook上場の熱狂を見れば明らかなように、ソフトウエアの時代はまだまだ続く。超高給で最上級プログラマを雇う覚悟のある会社だけが、勝者となるだろう。新卒年収1500万円は当たり前なのだ。” 記者の眼 - 「新卒年収1500万円」は当たり前:ITpro

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